NANO-MUGEN COMPILATION 2008/V.A.えー、気がつけば6月はブログ2回しか書いてないという体たらくでして。今月はもうちょっと頑張ります。

で、もうすぐNANO-MUGEN FES.なんですけど、ようやくエリアマップ発表されましたね。今年は行かないんですけど、見ながら妄想に浸っております。
基本的には一昨年と同じ構造にしたみたいですね。賢いです。2005だったかの時、2ステージで交互に演奏させたらAshゾーンがガラガラだったとか言う切ない話も聞いてますので、1ステージで無理矢理見せるのはありだと思ってます。
あと、多分2006と変わらないと仮定して、行った人間からいろいろ一口メモを。

・1Fのスタンディングエリアに行くには一旦客席出て1Fに降りて再入場しないといけません。邦楽バンドなんかの場合だと行列になったり入場規制かかったりするらしいので、早めの移動を。
・エルレガーデンのライブの時に客席から出たらガラガラでした。エルレガーデンに興味がない方は、そのアクトの時間を食事タイムとか物販見るとかに使われるのが賢明かと思います。
・フェス飯はそんなによりどりみどりって感じじゃないですが、この規模にしては頑張ってる方だと思います。暖かい目で見てあげて下さい。確かステージの真裏の辺に休憩ゾーンがありますので、そこでゆっくり食べられるのがよいかと。
・基本的にアジカンファンが多いので、邦楽バンドの時はみんな客席になだれ込んで、そこ以外の場所が空きます。で、逆に洋楽になるとみんなご飯タイムとかにしだします。タイムテーブルはおそらく当日発表なので難しいですが、その辺を見据えた上で行動線考えるのが賢いかと。
・4Fのくつろぎスペースは行った事ないんですが、かなりくつろいで見れるらしいです。ダラダラ見るのもフェスの醍醐味。余裕あったらぜひ行ってみてください。
・TSUTAYAのブースでごねたらCD買ったおまけでタオルくれました。交渉の余地ありです。

CDの話もしなきゃ。

よくわかんないですけど、今年も趣味丸出しって感じみたいですね。まさかThird Eye Blind持ってくるとは思いもしませんでした。StereophonicsとかAshとか、基本的に自分らが見たいの呼んだだけだろって感じがするとこがいいです。Hellogoodbyeが入ってるのはちょっと意外でしたが。邦楽勢は若者に人気ありそうなところ揃えてて、フェスを成功させるという意味での堅実さも感じます。大人ですね。

Weezerフェスにも呼ばれて、アジカンはもうホクホクですね。まあ頑張ったからこそ手に入れられた結果なのでしょうが。
Weezer(Red)/Weezerなんか最近暑かったり寒かったり大変ですね。昨日は一日中頭痛にやられておりました。薬飲んでも治んないでやんの。困ったもんです。

Weezerと一緒にいくつかCD買ったんですけど、こればっか聞いております。いいです。実にいいです。Weezerは僕の中で唯一「二回以上ライブを見に行った事のある洋楽バンド」なんですが、まあそれとは関係なくいいです。

音の重さみたいなのは「Maladroit」を思い出させますし(これも最近再評価中です)、「Greatest Man That Ever Lived」は「Pinkerton」のエッセンスを全部凝縮したような作りになってますし、「Angel And The One」は青盤みたいな感じしますし。レッチリみたいなやつもありますが、全体的にかなり好きです。

日本盤を買ったのでボーナストラックがついてきたのですが、BoAのカバーがまた胸を打ちます。原曲聞いた事ないですし、これからも聞く予定ないですが。なぜリヴァースが歌うとこんなにエモくなるんでしょう。かっこいいです。

えー、今までの話と関係ないですが、最近Muxtapeを始めてみました。で、そのBoAのカバーをアップロードしておきます。ここです。ヒマがあったら聞いてみて下さい。ダウンロードはしないでね。
We Started Nothing/The Ting Tings昨日が最高気温15度で今日が最高気温25度。どうなってるんでしょう。皆さん体調はいかがでしょうか。僕は心の調子が乱れまくっております。昨日はまんがを買いました。「俺はまだ本気出してないだけ」。タイトルに惹かれて買ったなんて親にはとても言えません。

で、ティンティンなんですが、いいですねえ。Cajun Dance Partyと同じく、自分内お気に入りの洋楽バンドになりそうです。個人的にはやっぱ一曲目が白眉でした。「今の旬の音ですよね」という意見もTwitterで頂きましたが、僕的にはもうちょっとカクカクしてるのが今の旬なのかなあと思っております。こっちはそんなカクカクしてない感じが。ちなみに、カクカクしてるってのは、FoalsのEPとかみたいな感じのを指します。

踊れるけど確実にロックで、比較的シンプルなフレーズを繰り返すので耳に残りやすい感じがあるように思います。実際にどんなんかは探して聞いてみてください。マイスペにページあります。そこでPVも見えた気が。
At War With The Mystics/The Flaming Lipsなんか昨日の夜から懐古モードでして。一昨年のサマソニでこれ見たんだよなあ、とか思い出しながら聞いてます。巨大な風船がいっぱい客席に降りて来て、僕だけ触れなかったのがとても悔しかったです。ああ無念。

リップスと言うとそのリリックがとても良いとの話を聞くのですが、今までちゃんと歌詞カード見た事ありません。すんません。とりあえず音はドリーミーでポップです。このアルバムじゃないんですけど、これの前になるのかな? で、日本語詞の歌も歌ってたりして、何気に親日家なのかなあとか思わせてくれます。とにかくハッピーなオーラが出ているこのアルバム。聞いてると風船触れなかった悔恨が思い出されます。あ、ステージ面白かったですよ。なんか着ぐるみ出てたような。幻だったかな。

で、そのサマソニの様子を、と思って軽く探したのですが見つからなかったので、代わりにガチャピンのエアギター選手権の勇姿を貼っておきます。むしろ熱演後のクラウザーさん(誰?)とのやり取りが面白いかも。

ありえないくらい奇跡/つじあやのとBEAT CRUSADERS全然知らなかったんですよ。で、CD屋で見つけて、この組み合わせがありえないだろうがよ、と。そんでそのまま勢いで買っちゃったんですけどね。どうなってるんだろう中身、とか思いましたけど、つじあやのwithビークルみたいな感じで、つじがメインでした。聞いてるだけではビークルはおまけみたいに感じます。

さっき初期のアルバムと軽く聞き比べてみたんですけど、なんとなく曲のキーが高くなってるような気がします。それが明るいイメージにつながってるのかなあ、と。吹っ切れた感じがあってなかなかいい感じです。

もう公開終わっちゃったでしょうけど、ケロロ軍曹の映画の主題歌だったんですよね。ゴージャスですねケロロ。まんがで読んでた時はまさかここまでヒットするとは思いもしませんでした。まあいいんですが。

そんわけで、動画はつじあやのとビークルヒダカの宣伝動画を。10年来の知り合いだったとはびっくりでした。あと下ネタ何言ったのかも非常に気になります。